先輩たちのメッセージ

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キャンパスライフ

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8期生 第1柔整学科

久保 美由紀

入学したきっかけ
小学校から大学までの16年間、体操競技をしていました。現役中は、怪我をすることが多く、練習ができず悩むことがありました。そのような体験から怪我で悩む選手をサポートして、選手のパフォーマンスを良くしたいと思うようになり、入学を決意しました。
現在の生活
午前中、治療院でアルバイトをし、昼間は学校で授業を受け、放課後はまた治療院に戻ってアルバイトをする日と、体操クラブで指導する日があります。
治療の現場では、疑問に思ったことをその場で質問できたり、学校の授業だけではわからなかったことの点と点が結びついたりと、様々な体験をさせていただいています。
学校の印象
昼間部は人数が多く、年齢層も若いので賑やかな雰囲気のクラスになっています。
学校のイベントにも、学校全体で取り組むことで、学年を超えて交流ができています。
授業では、一度聞いただけでは理解することが難しいことも、理解できるまで教えてくれる先生がいます。先生との距離が近くコミュニケーションがとりやすいので、質問にも行きやすいです。
将来の目標
柔道整復師として日々の勉強という言葉を忘れずに、1つでも多くの知識を学び続け、治療の必要な方に身体のサポートだけでなく、心のサポート、栄養面のサポートをその人に合わせて考え治療していきたいです。
また、多くの選手のサポートをしたいと思います。
メッセージ
入学前とその後では、想像以上に大変なことが多いですが、クラスの仲間や先生方と一緒に頑張ろうと思うと、自然と頑張れるようになります。自分の将来の姿を思い描いて「こうなるんだ」という思いを忘れずに頑張り、楽しく充実した学校生活を過ごしてください。